18切符を持て余している山ちゃん。
全国どこへ行っても天気が悪いので、親戚の家へ行くのに使いました。
(元々行く予定だったけど、それほど遠くないから18切符を使うつもりはなかった)
ついでだから、途中で和知(京丹波町)に寄る。


のどかなはずの田園が禍々しい。
いったい何が起こるのか?

京都府には珍しいウィスキー蒸留所、京都酒造を訪問…
したものの、こちらでは試飲も販売もやっておらず、空振り。
あの禍々しさはこの予兆だったのか!

毬栗が心に刺さる。


モネな風景。

和知川の、鮎を求めて、道の駅。
魯山人は「鮎は和知川のものに限る」と評したそうです。


その和知川のほとりで食べれます。

鮎ざんまい、鮎ガーデン!
にも惹かれましたが、なんだか、そばの気分になったので、鮎のてんぷらをつけて。
「鮎は天ぷらのたねとして最高」と海原雄山先生はおっしゃりました。


印象派仕立てにもしてみる(ぼやけただけ)



酒を買って親戚の家へ。
書いた人

根っからのジプシーだったヤマちゃんが偶然訪れた式根島を気に入り、いつの間にか居座っちゃいました。
忙しい時期はゲストハウスひだぶんで働きつつ海で遊び、オフシーズンは、隙あらば国内外のどこかへ旅立って行く、自由気ままな生活。
「あいつは今、何をしとるんじゃ?」との疑問にお答えして、「現在地」を綴ります。
「こんな生活してみたい!」という方はお声掛けください。


