色々な意味でひだぶんを代表する釣り師と言ったら、フカセの猛者・哲也さんです。島っこ時代から根っからの釣り好きで、そのまま大人になっております。そんな哲也さんが、週末さくっと式根島に帰省して釣りを満喫しました!

今回は渡船で渡る沖磯が舞台です。

良型のイシガキダイもとっていますが、なんといっても本命の尾長グレです。


渋い、厳しい状況でも釣る人は釣るのです。どのように攻略したのか教えてもらいましょう!

こんにちは!
東京都式根島に急きょ帰省しました。
水温が低く安定していないので厳しい戦いになるとの前情報。
仕掛けを入れてみると、タナは深く、竿2本前後でエサがとられます!
2本弱につけ餌をとどめながら探っているとイサキイサキ!沖にイサキの撒き餌を、手前に素撒きで尾長のイメージで流すと、小さいアタリで食って来たのは尾長でした!
冬らしい釣りでとても楽しかったです!!
マグロの釣れる堤防では相変わらずアタリがあり、ゲストハウスひだぶんのお客さんは、食わすもぶった切られていました。夢がありますね!
ばあちゃんにも会えて、友達やスタッフの皆さん、お客さんとも楽しく過ごせました。
次は三浦半島で修行します🎣

