連打する時化の影響で海水温が下がり、なかなか厳しいGWの釣りでした。青ムロとまあまあのアオリイカはポツポツあがっているのですが、肝心のアカイカも型が小さいとの噂。

そんなある深夜。野伏桟橋に、当マガジンを運営するゲストハウスひだぶん界隈がずらりと並んでアカイカ釣りにトライ。

わちゃわちゃしております

ひだぶん女将は漁協に属する漁師ですが、網漁なので基本的には釣りはしません。アカイカは船から釣るもので、桟橋で釣る経験はほとんどなかったのです。ところがこの時期、エギングの猛者が滞在しており、手ほどきを受けながら桟橋デビューすることができました!

人生の幸せがここにありますね。

「な~んちゃって❣️」

さて、今回の良型サイズ・トップ賞はひだぶんスポットバイトの釣りウマ大学生君です。胴で40cm以上の大物でした。これは船で釣るサイズですね!

凄腕釣り師の指導もあって、みんなで(そのうち凄腕エギンガー5割&釣りウマ大学生君4割)50匹以上・11kg以上の大漁となったのでした。「今日はポツポツ釣れたな」の日が「大漁」の日になるのは、まぎれもなく腕の違いであることが、判明した夜でした。

もはやアカイカ漁

みんなで並んで釣ると、さらに楽しいアカイカ釣り。

というわけで、釣ったアカイカは一部をのぞき、バエパッチョさんが特製塩辛錬成中であります。

こちらのレシピも完成したら、またレポートします!

その年によってわかりませんが、4月5月6月の式根島釣行はアカイカ釣りを意識しておいてください!ではでは~。

オマケ

その後若者釣り師たちがホシエイを狙いました。ホシエイは裏が白いことから、彼らの通称は「しいたけ狩り」。かかったら、すぐ反応して制御し、数分で浮かせる技術が必要です。ほぼスポーツですね~。

最近は、こうやって色々な釣りを楽しむ若い釣り師が増えて、頼もしく思います。またやりましょう!