外周12㎞の式根島は、東の端から西の端まで移動しても、徒歩30分以内、自転車10分以内です。拠点となる宿泊施設がどこにあろうとも、朝日も夕日も気軽に見に行けます。

ただ、西側は山になる式根島は、日の出に比べると夕日が水平線に沈むのを見られる場所は少ないです。代表的な夕日スポット「大浦」も、実は一年中みられる場所ではありませんので注意が必要です。

夕日を見る準備

  • 日の出の時間や天気を調べる 
    国立天文台「東京の暦」
  • 見に行く場所を決める
    →通年見られる場所もありますが、期間限定もあります。このページでお探しください!
  • 日の入りの1時間前に現地に到着する
    →日の入りの場合、群青からオレンジ色のグラデーションが美しいマジックアワーは日没前後30分くらいです
  • 防寒対策をする
    →夕方は冷えるので、防寒を
  • 飲み物を持参する
    →最初から最後まで見ると1時間~くらいの長丁場になります
  • 撮影するなら、三脚が便利
    →携帯用の三脚があれば、タイムラプス撮影もばっちりです

季節で変わる夕日鑑賞スポット

期間の始まりと終わりは、障害物(岩や岬など)ぎりぎりかもしれません。しかし、その景色もまた、絵になります。
下で紹介した場所以外も唐人津城などで夕日は見えますが、強風の日や暗い時間の移動は危険なため割愛します。

場所見える時期の目安
大浦3/27~9/17頃
神引展望台通年
※12~1月はやや見づらい

Shikinejima Sunset Photographs

3月終わり~9月半ばは「大浦」それ以外の季節は「神引展望台」がおススメです。唐人津城や隈の井は足元が悪く、風が強い日は危険ですので、断崖に近づかないようにしましょう。

大浦

夕日の名所で、見に行く人も多いですが、水平線に沈む時期は1年で半年足らずなのでご注意ください。

神引展望台

12月~1月は視界の端に夕日が沈みます。

上記写真撮影:Toshiaki Tezuka

年末頃はギリギリ

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