とある6月。同宿常連一同で示し合わせてアカイカ釣りをすることになりました。
※アカイカエギング修行中のひだぶん女将は所用で不在のため、参加しておりません。

ひだぶん60年の歴史のうち、50年通い続ける御年80云歳を筆頭とする超ベテランフカセ師チームに、最近釣りに目覚めた先代のじぃの時代から通っていた常連ダイバー女子、バエパッチョさんという布陣です。

14時過ぎからフカセ釣りをしながら、そのままイカ夜釣りになだれこみました。そして、まだ日も落ち切らない夕まづめ。まず、バエパッチョさんが口開けの一ハイ目をGET。

明るいうちから釣れた!

それを見て一同やる気満タン。フカセ師もいつの間にかイカ釣りに本格参戦です。次々にイカが上がり、もはや漁。

夜は長いので今回はバエパッチョ弁当&味噌汁をたっぷり持ってきました。これで徹夜もOK!バァが作った新玉ねぎと天然岩海苔が旨い!

当たりが止まったのは30分だけ。食事をしてる間も惜しんで釣りまくります。本日人生初めてのイカ釣りをしたダイバー女子も、15匹釣りました。これはもうドハマりしますね。釣りの神様に愛されたのだから仕方ない!

1時過ぎまで頑張って、もう大満足。その前に釣っていた42cm前後のデカムロや最後に釣ったバエパッチョさんのデカサバなどお土産一杯。最後は島では「バカイカ」と呼んでいるスルメイカでフィニッシュ。

(おひとりで同じくらい釣っていそうな!)島民の名人に聞くと「今日の群は型がよかった。こんな日はめったにない。」とのことでした!

というわけで、とても楽しい夜釣りになりました!アカイカ釣りデビューの女将が聞いたら、なんというかな~!

オマケ:エギングで誘っても反応しなかった謎の生命体「足が何本か?それが重要だ。」