9月下旬にスマを釣りまくってたハードリピーターな釣り師さんが話題のくろしお丸で来島し、秋の式根の釣りを楽しみました。

スマやカンパチを弓角で狙いながら、足元で大きなムロアジを泳がせる二刀流です。

夜のおかずはこれで十分!前回よりスマも少し大きくなってきました。

さて、気になるのは、40㎝近い極太のムロアジを泳がせて一体何を狙っているかです。

泳がせサイズではない

10月の三連休は、東海汽船の不祥事による代船運航や台風の影響などでキャンセルが多く、時間ができた島民も多く釣りをしているなか、野伏港に鳴り響く異様なドラグ音。

「大物」というより、怪魚レベルではないかと一同注目していると、「バチン!」と大きな音がして、PE10号が破断。指があたったら吹っ飛びそうな勢いに、みんなが驚いていると、「宿からPE12号とってきて再挑戦する!」

上がってないので、結局、なにかはわからないのですが、首を振っていたのでエイではなさそう。サメ…それも大型??ちなみに、そのあとPE12号も切られたそうです。

あーあ!

200㎏のカジキが泳いでるのを見たそうですが、さすがにロマンが大きすぎてギャラリーはドキドキです!

↓前回