中国から来日し、日本に長く滞在している皆さんが、7人で式根島を初訪問。モリ突きができる大浦で、たくさんの魚を獲りました!



獲れたのは、タマン、メジナ、タカノハダイ、オジサン、イシガキダイ、アカハタ。おいしい魚が勢ぞろいです。みんなで協力して下処理を進めます。




ちょうどゲストハウスひだぶんのまかないで作った火鍋のスープが残っていたので、おすそ分けしたところ、見事な海鮮火鍋が誕生しました!






魚はそぎ切りやぶつ切りにし、火鍋のスープで軽く火を通していただきます。おいしく仕上げるには、この火加減がとても重要なのだそうです。
その様子に興味津々だった周囲の日本人のお客様も試食させてもらい、本場のレクチャーを受けながら美味を共有する温かい交流の場となりました。
さて、ゲストハウスひだぶんではレモングラスを栽培しています。収穫したレモングラスを見た皆さんが、「中国・広州では、レモングラスと油、塩を生魚につけて食べます」と教えてくれました。

さっそく夕食のカンパチで試してみると、レモングラスの香りでさっぱりとした、まるでカルパッチョのような味わいに。離島でレモングラスを育てる農家として、魚と一緒に味わう新しい食べ方を知ることができ、とてもよい経験になりました!

その後調べたら「魚生(ユーサーン」というお料理ですね。
お土産で買っていくお客様にも教えてあげないと!
来島前には式根島マガジンでしっかり情報収集し、計画を立てて来られたとのこと。初めての式根島を120%満喫していただけて、当サイトとしてもうれしい限りです!


