ハノイの夜はブルージー(と決めました)
山ちゃんのナイトライフです。
まず、隠れ家的なバーを攻めます。

これが入り口。

中は生活感漂う。

その先には扉があり、話し声が聞こえてきます。
Whispers in the Dark

中は化石をコンセプトにしたバーでした。
音楽はブルージー。

ベトナムのジンを一杯ひっかける。
蓮も使われていて、オリエンタルな風味がしました。
Lightning Bar Blues
食前酒が済んだので、食事。


ディナーらしく、ベトナム風ステーキにしました。
開けると湯気が噴出し、油が飛散。
肉は柔らかく、独特の味付けで、なんとも言えないおいしさ。
写真は撮り忘れましたが、パンに挟んでバイン・ミー風の食べ方もできます。
腹を満たし、街へと繰り出す。

飲み屋が賑わうタヒエン通り。

鳥山先生を追悼してから、他の通りへ。

良さげなバーを見つけ、ベトナムのラムを賞味。
Nothing Newでしたが、ラムらしいラムで悪くない。


酔い覚ましに夜のホアンキエム湖畔を散歩。
一周したら次の店へ。

ベトナムリキュールの4種盛。
右から杏、林檎、バナナ、高麗人参。
山ちゃんのお気に入りはバナナ。
ベトナムの米焼酎らしい味がしっかり残っていて、あとからバナナ香ががつんと来る。
最後はTrain Streetまで歩きました。



夜も賑わい、相変わらずのCafe Avenue。

昼と同じポジションで列車を待つ。
夜も迫力満点。

翌朝はブン・オック。
貝の出汁とトマトが五臓六腑に染み渡る。
書いた人

根っからのジプシーだったヤマちゃんが偶然訪れた式根島を気に入り、いつの間にか居座っちゃいました。
忙しい時期はゲストハウスひだぶんで働きつつ海で遊び、オフシーズンは、隙あらば国内外のどこかへ旅立って行く、自由気ままな生活。
「あいつは今、何をしとるんじゃ?」との疑問にお答えして、「現在地」を綴ります。
「こんな生活してみたい!」という方はお声掛けください。
