
24時間営業
6月早々に1泊で式根島入りです。今回は釣りというより、所用もろもろがメインです。

こうも回数を重ねると、さるびあ丸に乗船しても、甲板で夜景を眺めることもなく、そのまま寝床に潜り込むか、レストランで一杯やりながらネットするかの2択です。知人が同船している場合は、飲み会となります。いずれにしても、ただちに寝るか飲むかとなっております。今回は師匠連が乗り合わせていますので、当然、深夜までお酒片手に釣り談義です。釣りの話となると、時間がたつのを忘れることまで伝染るのが、釣りの病の恐ろしいところです。
今回作った料理
所用はいろいろあったのですが、今回はたくさんの料理を作りました。前回の式根懐石をアレンジした式根居酒屋メニューなどなど。







桟橋24時間営業
ほとんど釣りができませんでしたが、気になって、深夜に師匠連の様子を見に行くと、フルスロットルでイサキを釣りまくっていました。到着してすぐ釣りをはじめ、夕飯食べて、また夜釣り。80過ぎて、この持久力と集中力。あやかりたいものです。


翌朝、ちょっと竿をだしてみたものの、こんな感じでどうにもなりません。

やはり、一泊の場合は、師匠連のように釣り場に居続けることを最優先にしないと、あっという間に時間がたってしまいます。逆に言えば、1泊でも、9時過ぎに到着して10時から19時まで釣りをし、夕食食べて一息して、また戻るか、いったん仮眠して6~7時間釣りをすれば、15時間以上釣りができます。24時間釣りできますかの世界で、大変そうに見えますが、師匠連は「2泊すると釣りに飽きる!1泊で集中して釣りきるほうが性に合う」と言います。
私の場合、大島では集中して釣り座に入りますが、式根は、もうあきらめました。だらだら滞在、気ままに釣り、酒食宴会万歳!!(やけくそ)
思い出ギャラリー
島っこが大漁太鼓で送ってくれました。

今回釣った魚
なし
よりぬきレシピ
書いた人

こんにちは。私は、「自分で釣った魚で料理を作って、美味しいお酒を飲むため」に式根島に通っています。この「今宵もしきねでバエパッチョ」が式根で釣りをやってみるきっかけになったり、自炊民の多少の参考になれば幸いです。
