前回の快釣から2週間後、またまたフエダイを狙って来島した連載「今宵もしきねでバエパッチョ」のバエパッチョさん。前回うまくいった釣り方が再現できるか気になって実釣調査です。その結果、今回も同様に外道をあまりかけず短時間勝負ができました。


気になる脂ノリの指標である内臓脂肪は…?


似たような大きさの個体だけあって、どちらも同じくらい脂がのってます。
今回は前回作って美味しさに感心した「白星笛鯛清蒸」を、さらに本場中国のやり方にならってバージョンアップに挑戦。市価で1匹4万円とも言われるフエダイで作る超・高級料理です。前回持参したピーナッツオイルと中国の蒸魚用醤油で仕上げます。
前回と違うのは、フエダイの下に春雨を敷いたことと、オレンジ色の内臓脂肪と肝をのせて蒸したことです!

完成の様子はこちらをご覧ください。
この下に敷いた春雨がヤヴァイのです。
脂がのって、とろける白身は…
もはや、お魚クリーム!!
一番おいしい皮や内臓脂肪、肝と一緒に、フエダイを味わい尽くせ、スープは春雨が吸い尽くす。もう汁、一滴も残せません。

というわけで、バエパッチョさん(+食にうるさい山ちゃん)のなかでは、暫定「うまいフエダイの食べ方」1位となっております。これを抜く料理があるのだろうか?研究は続く…。
※完成レシピはいずれ、バエパッチョさんのコラムにて紹介します。
↓これを参考にしました
もう一匹は5日熟成。



今回は半身を炙り刺し丼とアラ汁に。



まだ半身とアラがあるので、何か作ったら追記します。
前回のフエダイ釣り(3匹)+ありえない天然マイタケとのコラボレーションの様子はこちらから
オマケ:昼間に釣った魚~アカハタやイサキ、デカムロ、ミノカサゴほか







