ハノイをある程度満喫した山ちゃん。
少し離れたところにも行ってみたくなりました。

列車に乗り、100㎞ほど離れた街、ニンビンへ。
今度は中からTrain Streetを眺めます。

近すぎて、何だかわからん!

山ちゃんの苦情などどこ吹く風で、列車は進む。
Motorvatin’

到着しました。
先ずは移動手段を確保。

普段ならMotor Cycle Babyとしゃれこむところですが、行動範囲もそれほど広くはなく、勾配もないので、自転車にしました。

電話番号はどう書くのだろうか?

とりあえず、飯!

ニンビンは山羊の里。
フォーもヤギのレア肉です(Phở Dê)。
山羊はベトナム語で、Dê(ゼー)。
鳴き声からきているのでしょうか。
スープにもしっかりヤギ感がでてます。
Dêêêê….

いざ、タムコック方面へ。

胃も心も落ち着いたところで遊覧船にでも乗ろうかとすると、二人が基本なので、他に相手のいない人が来るまで待てとのこと。
しかし、いくら待ってもハブれた人は現れず。
どうやら、金を使う観光は向いてないようです。

やはり、こうして金を使っている人を見ている方が向いているのでしょう。

ボートは足で漕ぐタイプ。
漕いでよいなら、有料でも漕いでみたい。

こういう舟も乗ってみたい。

崖の上から。

フラフラしていると、山羊の群れに遭遇!

さあ、たくさんお食べ。

追いかけちゃおうかな。

ヤマ「捕まえちゃうぞ~」
ヤギ「Dêêêê…. Don’t follow me」

興奮しちゃうやつもいますね。

もう逃げられないよ~

さあ、あちらにお行き。

むほほほほ…
いただきま~す

レモングラスとチリ炒め。
細かく刻んだレモングラス、唐辛子、ニンニク、ショウガと共に、ナンプラーや砂糖で炒めるらしい(AI)。
式根でも、魚を使ってできないだろうか。

食後はBuffalo Caveへ。
こんどはバッファローかな?

途中、Duck Farmもありました。
ダックもいいね~。

いっぱいたべて大きくなるんだよ~

うちの子たちに近寄るな!
Do the Duck

先へ進むと何やら…

天然の檻だ。
山羊は川に入らないようです。

目的地に到着?

ここもDuck Farmじゃねえか!

釣りもしている。

本当にBuffalo Caveなのだろうか。

奥へ進んでいく。

Cave発見!
しかし、中は狭く、真っ暗で、とてもバッファローがいるようには思えない。

外にいました。
どうやら、洞窟の付近でバッファローを飼っているというだけみたいです。
ダックの方が存在感強いんだけど…。

もう、ヤギなのか、ダックなのか、バッファローなのか、何を食べて良いやらわからなくなってきた!

でもやっぱり、ヤギ!
この店は地のライスワインもありました。
黒もち米を発酵させて作るらしいけど、どう味わっても蒸留酒で、25度ぐらいありそう。
味は甘酸っぱく、燗がよさそうなんだけど、ここは南国。
そんな飲み方を頼めるはずはなく、山ちゃんには珍しくロックにした。
Hanoi rocks every morning!

スーパーでNếp Mới発見!
以前はコンビニでも売っていたのに、ハノイではスーパーやリカーショップでもみつからず、一掃されていたのが、ここへきて!
ついでに怪しげな蒸留酒も買いました(安い)。

翌日は古都ホアルー方面へ。

先ずはメシ。
コムチャイ(おこげ)もヤギと併せてニンビンの名物。

この組み合わせをニンビン・コンボと命名しました。
山羊の皮のコラーゲン質はややもするとグニャグニャの歯ごたえになってしまうが、おこげと併せることでしっかりした感触が生まれる。
味に関しては、米と肉で言を俟たない。

腹は満たされ、いざ出発。

通りがかった湖に寺がありました。

池や湖の多いニンビンですが、こういう浜のあるところは珍しい。

ここでもボートやってます。
金を使う観光はしないという啓示を受けた山ちゃんは乗らない。

それより飯(=ヤギ)!
今度はゴマとレモンで味付けた冷菜。
これは絶品でした。
既に味は完成されてるけど、ミントを和えると更にさっぱり。
いちじくのような果物もついてましたが、甘酸っぱくて、梅に近い。
これも、よく合い、パパイヤやパイナップルなども併せてライスペーパーに包んで食べる。
ニョクマムをつけてもうまい。

のどかな風景が続く。
なんだか、モネっぽい。

これも。

水辺の民家も趣がある。
Sweet Home Suburbia

古都ホアルー

だだっ広い空間に仏塔が並ぶ。
1日100㎞ぐらい自転車こいでるかもしれません。

そろそろ夕食かな。

山羊足をお持ち帰りし、Nếp Mớiとあわせる。