
タイの式根島(と勝手に呼んでいる)、タオ島へと到着しました。
面積は新島ほど。
まずは、タオ島の泊海水浴場、Ao Leukビーチへ。



なぜ泊?
丸く囲まれていて、遠浅の海の底もずっと砂で、端のほうは岩もあるところとか?

桟橋の代わりに階段があります。
こじつけかもしれませんが、なんとなく泊です。



とりあえず、飯。
続いては、タオ島の石白川、Tanoteビーチ。

なぜ、石白川?
沖の真ん中に岩があるところとか?

この岩、登れます。

さらに、飛び込めます。

飛び込んだ人たち。

シェー!!
山ちゃんも飛び込むザンス!
でも、これだけで石白川?

タイドプールもあります。
温泉ではありませんが、午後にでもなると湯のようになります。



とにかく、絶景なんです!


また飯!
とどめに、タオ島の丸根浜、Mango Bay。



なぜ、丸根?
ごつごつした岩場を通り抜けてたどり着くところとか?

こういう岩があって寝そべることができるところとか?

山ちゃんも岩盤浴で丸根に戻った気分。
丸根と同じく、陽が山に陰った直後がおススメです。
岩はまだまだ熱いけど、眩しくない。
というわけで、山ちゃんにとっては丸根なんです。


飯がうまい!
とにかく、美しい島なんです。

山ちゃんが初めて訪れたのはちょうど10年前の今頃。
あまりに気に入って、同じ年の夏にまた行きました(とは言っても、バンコクで友達の結婚式があったついで)。
さらに、翌年にも行きました。
それからご無沙汰で、コロナが蔓延し、海外に行けなくなったころ、式根島へ初めて来ました。
その時の印象が「日本にタオ島みたいなところがあったのか!」
なので、山ちゃんにとって、タオ島がタイの式根島というより、式根島が日本のタオ島だったのです。
書いた人

根っからのジプシーだったヤマちゃんが偶然訪れた式根島を気に入り、いつの間にか居座っちゃいました。
忙しい時期はゲストハウスひだぶんで働きつつ海で遊び、オフシーズンは、隙あらば国内外のどこかへ旅立って行く、自由気ままな生活。「あいつは今、何をしとるんじゃ?」との疑問にお答えして、「現在地」を綴ります。
「こんな生活してみたい!」という方はお声掛けください。
