ほんの半月ほど前にバンコク、ホーチミンへと行ったばかりの山ちゃん。
続けて、ではなく、一度式根島に戻ってからまた旅に出かけました。
今度はハノイ。

到着が0時をまわり、空港のベンチで宿泊。
こないだもそうだったような…。

木の板は硬かったので引っ越し。
3時間ほど寝て、始発バスで市内へ繰り出す。

ハノイに着いたらまずこれでしょう。
ビーフのレア感がたまりません。
朝早すぎたので、続けて早めのブランチ。

ハノイ名物、ブン・リエウ・クア。
店に入ると、座らされ、何も言ってないのに出てきました。
具もさることながら、とにかく、出汁がすばらしい。
続けて早めのディナー。

これもハノイでは欠かせない逸品、ブン・チャー。
一昨年はオバマ元米大統領が訪れた店にしましたが、今回は別の某ミシュラン店へ。
以前も来たことがありましたが、相変わらずの美味。

〆に貝。
名前は知らないけど、このあたりでよく獲れるそうです。
とにかくうまい。
ライム塩でも、ピリ辛ソースでも。
初日はこんな感じでした。
あとは順不同に紹介します。

バイン・クオンの名店。
庶民的ですが、政府要人も御用達だそうです。
モチモチの米皮に包まれた豚ミンチがたまりません。
ニョクマムベースに金柑を絞ったタレに浸けて食べます。
魚のすり身に見えるやつも、実は豚。
緑のもち米が入っているものもあり、不思議な食感。
どれも美味。

ブン・スオン・モック。
スペアリブは柔らかくほぐれ、つくねはシイタケが香ばしい。
たけのこも出汁が浸み込んでます。

ブン・カー・チョン
魚のフライをタレにつけて麺と食べる。
スープは魚の骨を煮出していて、香ばしい。

食べたことがなかったのはこれ。
Cách làm cá lăng om chuối đậuという料理(読めない)。
スープの正体もわかりません。
なんだかよくわからないけど、とにかくうまい。

これも初めて。
ソイ(おこわ)。
おこわはプレーン、トウモロコシ入り、緑豆入りの3種類から選び、具も選ぶ。
おこわはトウモロコシ入り、具はミックスにしました。
ビールは欠かせない。

中部式のバイン・セオ。
山ちゃんはFirst Timerでした。
南部式はこちら。
食べてばかりではありません。



Train Street は Cafe Avenue
一昨年にも来ました。


下り列車を見るなら、ここがおススメ。
線路のカーブが絶妙。

戯れる子供たち。
17th Street Kids
実は日本人でした。
前回は二階から撮影しましたが、今回は一階から。
列車の迫る迫力が違いますね。
感動冷めやらぬまま、統一公園へ。

右の三人は左からベース、ドラム、ギターにも見える。
HanoiはやはりRockですね。

そして、ベトナム戦争の悲劇と終焉後の平和に思いを馳せる。
ベトナムはなぜ南北に分断されたのか?
東西では狭っ苦しいからである。

*画像は山ちゃんのイメージです。
国境線が長いという問題もありました。
管理が大変。
Oh, Tragedy.
馬鹿なことを言える平和がいつまでも続きますように。
