読み方は「ヤマガタ・チャンス」
文法的には問題がありますが、解釈は3通り。

  1. Yama got a chance
    「山ちゃんはチャンスを得た」
  2. Yama gotta get a chance
    「山ちゃんはチャンスをつかまねば」
  3. Yama gotta chance it.
    「山ちゃんはやってみるべきだ(結果は分からないけど)」

鶴岡から羽黒山へ行くついでに酒蔵へ寄ったのか、酒蔵ツアーのついでに羽黒山へ寄ったのかわからない山ちゃん。

その足で山形市内に入りましたが、生憎の天気で、予定していた山寺は厳しそう。
山形チャンス(Yama got a chance「山ちゃんはチャンスを得た」)ではないですね。
第1コカーン。

とりあえず、午前中はこれまでに買った大量の酒やお土産をまとめて郵送する作業に専念しました。

午後は雨脚も弱るとのことだったので、山形チャンス・イット(Yama gotta chance it「山ちゃんはやってみるべきだ」)。

せっかくなので、山寺についてからの昼食。
山形ゲッタ・チャンス(Yama gotta get a chance「山ちゃんはチャンスをつかまねば」)。

そうして時間を潰したものの、依然天気には恵まれず。
第2コカーン。

こいつらは夏に来た。
今では岩にしみいる雨の声。

寒くなってきました。
第3コカーン。

その代わり、紅葉は美しく。
山形チャンス(Yama got a chance「山ちゃんはチャンスを得た」)

しかし、霧はますます濃くなり…。
第4コカーン。

見晴らしの良いはずのところも…

何も見えません。
とうとう、第5コカーン。
山ちゃん、あやうし!

それでも、山形チャンス・イット(Yama gotta chance it「山ちゃんはやってみるべきだ」)。
気を取り直し、峯の浦へ。

入り口は線路を越えて。
山形ゲッタ・チャンス(Yama gotta get a chance「山ちゃんはチャンスをつかまねば」)。

やはり、線路は美しい。

しかし、集合体は苦手だった…。
第5コカーンの後はありません。

線路を越えて帰ります。

市内に戻れば、すぐに酒。
山形中の酒蔵が集まり、3カップ500円で試飲ができます。

ここで、問題発生。
昨夜、山形名物は食べつくしたようなものなのに、夕食はどうするのか?

すると近所に山形牛の店が!

ただの枝豆ではありません。
だだちゃ豆。
山の幸もマストです。

そして、肉祭り!

Yama Gotta Chance(山ちゃんはやってみるべきだ)
Yama Gotta Chance(山ちゃんはチャンスをつかまねば)
Yama Gotta Chance(山ちゃんはチャンスを得た)

Tonight!

ヤマちゃん

根っからのジプシーだったヤマちゃんが偶然訪れた式根島を気に入り、いつの間にか居座っちゃいました。
忙しい時期はゲストハウスひだぶんで働きつつ海で遊び、オフシーズンは、隙あらば国内外のどこかへ旅立って行く、自由気ままな生活。

「あいつは今、何をしとるんじゃ?」との疑問にお答えして、「現在地」を綴ります。
「こんな生活してみたい!」という方はお声掛けください。